取扱注意事項

LEDテープライト、LEDネオンライト

極性を間違えない

接続する電源極性を間違えないで下さい。

引っ張らない

引っ張らない

曲げ捻じらない

曲げない、捻らないで下さい

Rは50mm以下に曲げない

Rは50mm以下に曲げない

剥がして貼らない

剥がして貼らない

電圧を間違えない

電圧を間違えない

巻いた状態で点灯しない

リールにまいた状態で点灯させないで下さい。

引っ張らない

リールにまいた状態で点灯させないで下さい。

垂れ下げない

垂れ下げない
  • 電源を接続する際に+-の極性を間違えないで下さい。
  • 強く引っ張ったり、叩いたり押したりしないで下さい。
  • 曲げが可能でない方向へ曲げない、捻らない(ツイストしない)で下さい。
  • 曲げた時のRは50mm以下にならない様にして下さい。
  • 貼るときに引っ張らない。貼ったら剥がさない(2度貼りをしない)で下さい。
  • 供給する電源電圧を間違えないで下さい。
  • リールに巻いた状態で点灯させないで下さい。
  • 防水タイプのテープをアルミフレームから外すとき強く引っ張らないで下さい。
  • 高所に設置する場合、ねじれやたるみが生じないように注意してください。
  • 非防水テープライト(防水保護等級IP20)は基板上の銅箔パターンが剥きだしの状態です。水、油、埃にさらされる場所では絶対に使用しないで下さい。
  • 非防水テープライト(防水保護等級IP20)は人の手に触れる場所に露出した状態で絶対に使用をしないで下さい。
  • 配線接続、カット、設置など施工は電源を切った状態で行って下さい。

参考動画: LEDテープ製品 取扱い注意事項

LEDシートライト

曲げ捻らない

曲げ捻らない(ツイストしない)

Rは50mm以下曲げない

曲げ捻らない(ツイストしない)

引っ張らない

引っ張らない

上から負担を掛けない

上から負担を掛けない

剥がして貼らない

剥がして貼らない

電圧を間違えない

電圧を間違えない

カット線からはみ出ない

カット線の真上で切る(線からはみ出ない)

カット後は端面を接触させない

カット後は端面を接触させない

水、油、埃はNG

水、油、埃にさらされるところで使用しない

取扱い全般

  • シートライト本体を直接人の手が触れる場所に設置しないで下さい。
  • 曲げ、捻り(ツイスト)、引っ張りなどをしないで下さい。
  • 上から押すなど負担を掛けないで下さい。また、上に物を置かないで下さい。
  • 入力電圧を間違えないで下さい。
  • 水、油、埃にさらされる場所で使用しないで下さい。
  • 曲げ範囲はR ≧ 50mm(円半径50mm以上の湾曲)として下さい。
  • 端子への配線は奥まで差し込んで下さい。
  • シートライトを重ねたり、背面同士を貼り付けて両側で点灯させないで下さい。
  • シートをぶら下げたり、固定されていない状態で使用しないで下さい。
  • 端子台への配線の抜き差しを繰り返し行わないで下さい。
  • シートライトを直接露出した状態で使用しないで下さい。
  • 看板等のボックスやケースに収める場合は、動作温度の範囲(40℃)を超えないようにし、通気口を設けて下さい。
  • シートライトを連結して複数枚で点灯させる場合は、最大連結枚数10枚までとして下さい。接続方法、構成に関してはLEDシートライト接続パターンを参考下さい。

シートカット関連

  • カット単位は、シートが貼付け面に収まらない場合に調整する程度とし、できるだけ最小限にして下さい。
  • カットは線に沿って真っ直ぐに行って下さい。波打ったカットや線を外れたカットでは、LEDが点灯しなかったり、端面で短絡が発生する場合があります。ハサミではなく、裁断機の使用を推奨しています。
  • カットした端面同士を接触させないで下さい。シートライトは、カット後も各々が点灯するよう+と-のパターン線がシート基板上にレイアウトされています。カット後の端面には+と-のパターン銅箔が露出しているため、接触すると短絡を引き起こす場合があります。端面を近づけて使用する場合は、レジスト剤を塗布するなどして絶縁処理を行って下さい。
  • ネジで固定する際は、シート上のネジ穴箇所(黒丸線内)にのみ取り付けて下さい。

シート貼付け・固定

  • 一度貼り付けた後、剥がして貼り直す(2度貼り)はしないで下さい。
  • ザラザラした面、凹凸の激しい面、壁面、材質の弱い面、常時水分が残っている場所には使用できません。

LEDコントローラー

電気定格範囲内で使用

電気定格範囲内で使用する

積み重ねて使用しない

積み重ねて使用しない

電源から離して使用

電源から離して使用する
  • コントローラーやアンプを使用する際には、接続するLED灯具の数量が各々に設定された電気定格(入力電圧、出力電圧、出力電流)の範囲内であることを確認の上で使用して下さい。
  • コントローラー類は積み重ねて使用しないでください。放熱による製品寿命やノイズ干渉の影響を防ぐために、各々を20cm以上離してご利用ください。
  • コントローラー類は電源の近くに設置しないでください。電源からのノイズ干渉を避けるためです。20cm以上の間隔を確保してください。
  • コントローラー類の設置は高さを床から1m以上にしてください。受信信号の減衰によりリモコンの操作距離が短くなるのを防ぐためです。
  • コントローラー類を金属物の近くに置いたり、金属物で覆ったりしないでください。信号減衰やリモコン操作距離が短くなるのを避けるため、20cm以上離してご利用ください。
  • コントローラー類の設置は壁や梁の角は避けてください。信号干渉を防ぐため、これらの場所から20cm以上離してください。
  • 配線、設置は電源を切った状態で行って下さい。

ACアダプタ

暑い場所で使わない

暑い場所で使わない

分解・修理・改造はしない

分解・修理・改造はしない

水、湿気は避ける

水、湿気は避ける
  • ACアダプタの電気定格の範囲内で必ず使用をして下さい。
  • 40℃を超える暑い場所で使わないで下さい。やけど、火事の原因になります。寿命も短くなります。
  • 濡れた手でさわらないで下さい。感電や故障の原因になります。
  • 湿気の多い場所で使わないで下さい。感電や故障の原因になります。
  • 落とさない・強い衝撃を与えないで下さい。壊れたり、中が破損することがあります。
  • コードを引っぱらない・強く曲げないで下さい。中で切れて、危険になったり使えなくなります。
  • 近くで雷が鳴り出したら、触らないで下さい。感電して命に関わるおそれがあります。
  • タオル・じゅうたん・クッションの上で使わない。熱が逃げず、熱くなって危険です。
  • ゴムやビニール製品と長時間くっつけない。表面が変質して、こわれる原因になります。
  • 汚れを拭くときにアルコールなどを使わないで下さい。表面が傷んで、こわれる原因になります。
  • 分解しない・修理しない・改造は危険なので行わない下さい。

※詳しくは ACアダプタ取扱注意事項.pdf を参考下さい。

スイッチング電源(HLG,LPFシリーズ等のMeanWell社電源)

ケーブルを引っぱらない

ケーブルを引っぱらない

過剰な雨・水・結露は避ける

過剰な雨・水・結露は避ける

密閉した状態で使わない

密閉した状態で使わない
  • 決められた仕様(電圧・電流など)を超えて使わないで下さい。壊れたり、性能が落ちたりします。
  • 入力と出力をつなぎ間違えないで下さい。「INPUT(入力)」「OUTPUT(出力)」を確認してから接続して下さい。
  • +/−(極性)を間違えないでください。逆につなぐと壊れる原因になります。
  • アース(接地)が必要な場合は、必ずアースを取って下さい。感電や故障リスクを減らします。
  • 電気が流れている間、また電源を切った直後は本体に触らないで下さい。熱くなっていて、やけどすることがあります。
  • 落とさない。落としたら使わないで下さい。中が壊れて危険になることがあります。
  • 分解・改造しないで下さい。故障や事故の原因になります。
  • ケーブルを引っぱらない。設置後にケーブルへ重さがかからないようにしてで下さい。断線や接触不良の原因になります。
  • 雨・水・結露(みずがつくこと)に注意して下さい。屋外で使う場合は、強い雨風やゲリラ豪雨、積雪、氷結、水滴、結露が直接当たらないように保護します。
  • 直射日光の下で使わないで下さい。変形や変色の原因になります。
  • 指定された温度範囲で使ってで下さい。(熱すぎ・冷たすぎはNG)周りの温度だけでなく、電源の近くが熱くなりすぎないようにします。
  • 密閉した場所や断熱材で覆うような場所で使わないで下さい。熱がこもって危険です。
  • 燃えやすいガス、引火性ガス、腐食性ガスがある場所で使わないで下さい。火災や故障の原因になります。

※詳しくは スイッチング電源の取扱注意事項.pdf を参考下さい。また、施工上の注意.pdfも参考をお願いします。

LEDアクセサリ類等

  • コネクタやケーブルの接続後動作はテープライトをはじめとした弊社製品での使用に合わせいます。他製品で使用する場合は短絡や故障を引き起こす可能性があります。
  • コネクタやケーブル類の抜差し、圧着、加工、結線、取付などの作業は電源を切った状態で行って下さい。