LEDテープライトのよくあるご質問(ピックアップ)

LEDテープライトって、永久に使えるんですよね?

いいえ。
製品には寿命(耐久時間)が設定されており、LEDテープライトの関連製品は全て消耗品です。そのため、交換しやすいような設置を心がけてください。また、ここで言う寿命とは、「使用開始時と比較して光束(光の強さ)の70%になったとき」とします。

LEDテープライトって、木にも直接貼れますよね?

可能ですが、推奨していません。
木に直接LEDテープライトを貼ると、木がうまく放熱をしないため、寿命が短くなる可能性があります。

LEDテープライトって、アルミフレームと一緒に使う必要あるんですか?

一緒に使うことを推奨しています。
アルミフレームに貼って設置することで、「見栄えを良くする」、「埃などの侵入を防ぐ」、「外部接触からガード」、「アルミから放熱して冷却」などのさまざまな利点があり、結果製品が長持ちします。また、テープ交換時において、壁に直接貼っている場合は剥がすときに壁を傷める可能性がありますが、アルミフレームに貼り付けて設置している場合は壁を傷めずに済みます。

AC100Vで使える製品ってありますか?

ありません。
弊社製品は全て直流電源(DC)で稼動するものです。そのため弊社製品を使う場合には、LEDトランス電源が必要です。

製品のカタログを送ってくれませんか?

カタログは用意していません。
ホームページで製品の詳細の確認をお願いします。製品の取り扱いが多く、紙ベースでのカタログは用意していません。

LEDテープライトの種類について

LEDテープライトの保護種類はどんな種類がありますか?

「非防水タイプ」,「チューブ防水タイプ」,「ジェル防水タイプ」,「完全防水タイプ」に分けられます。

非防水タイプ:IP20相当
何の保護もされていない、通常のLEDテープライトです。
チューブ防水タイプ:IP66相当
LEDテープライトを専用のシリコンチューブに通したもので、非防水タイプよりも若干テープ幅があります。
ジェル防水タイプ:IP65相当
LEDテープライトの上にシリコンジェルをポッティングしたもので、非防水タイプと同じテープ幅であります。
完全防水タイプ:IP68相当
シリコンチューブに通したLEDテープの中にシリコンジェルを充填したもので、非防水タイプよりも若干テープ幅があります。

ジェル防水タイプと完全防水タイプの違いは何ですか?

IP等級の違いがあります。
完全防水タイプの防水等級はIP68相当なのに対し、ジェル防水タイプはIP65相当なので水没場所などでの使用が出来ません。

DC12とDC24Vの製品の違いは何ですか?

DC24V仕様は電圧降下が起きにくいとされていますが、DC12V仕様の製品と明確な差はありません。
お客さまの使用環境に応じて、対応している製品を選んでください。また、基本的にAC100Vのコンセントから電気を引き入れるので、電源アダプターを使ってください。

どんな製品がありますか?

下記を参照ください。
詳細は製品ラインアップで確認してください。

LEDテープライトの光・明るさについて

LEDテープの明るさはどれくらいですか?

明るいです。
明るさやそれぞれの特徴については、製品ラインアップにてまとめてあります。実物で確認したい場合は、サンプル製品を購入してください。

60Wの蛍光灯と同じくらいの明るさの製品を探しています。同じ位の明るさの製品はどちらになりますか?

蛍光灯と同じような使い方は推奨しません。
LEDテープライトは遠くまで光を飛ばす事に不向きのため、あくまで間接照明として使ってください。

LEDテープライトの納期について

LEDテープライトの種類で納期に差はあるんですか?

あります。
たとえば、非防水タイプとチューブ防水タイプの納期は通常納期です。しかし、ジェル防水タイプと完全防水タイプは工場発注となるため、2.5〜3.0週間程度かかります。また、通常在庫品でない場合や大量発注の場合も工場発注となるため、同じく2.5〜3.0週間程度かかります。

LEDテープライトの施工について

LEDテープライトを合計25mの直線で点灯させてたいのですが、どの様な構成になりますか?

5mのLEDテープライトを並列で電源供給し、直線にみえるよう設置してください。
また、コントローラーを使用する際は、別途LEDアンプリピーターも使用する必要があります。

LEDテープライトを折り曲げても問題ありませんか?

貼り付け面から60度未満の角度であれば折り曲げは可能ですが、折り曲げ自体推奨しません。
折り曲げによって曲げた箇所(基板や抵抗、LEDチップなど)に過度なストレスがかかるため、故障の原因となります。曲げの箇所はケーブルで渡りを作るか、LEDモジュール等の別製品を検討してください。

電源からLEDテープまでの距離が離れています。どのくらいまで配線の延長が可能でしょうか?

10m以内配線での使用を推奨しています。
0.75mm/SQ以上の電材を用いて使用します。

LEDテープライトはどの様に固定すれば良いですか?

保護種類によって固定方法が違います。
非防水タイプとジェル防水タイプは裏側の両面テープで固定が可能です。チューブ防水タイプと完全防水タイプは、同梱の取付具で固定してください。

LEDテープライトはカットすることができますか?

LEDテープライトは、各ユニット毎にカットは可能です。
LEDテープライト本体にハサミマークがあるので、ハサミマークに沿ってカットをします。非防水タイプであればカット加工は容易ですが、各防水タイプでは、カット後の防水加工を別途行う必要があり、防水性能を保証できなくなるため推奨しません。

5m以上を直列で使用するのは、何故ダメなんでしょうか?

以下の要因のためです。

  • ・電圧降下により5mから先の発光が弱くなり、製品の性能を十分に発揮できないため
  • ・1次側(電源入力側)に負荷がかかり過ぎ、発熱・故障・事故の原因となるため

LED特有の粒が見える点発光ではなく、ライン発光に見えるようにしたいのですが・・・

LEDネオンライトとLEDアルミフレームがあります。
ライン発光ならドットレスなLEDネオンライトがオススメです。 また、LEDネオンライトほどドットレスではありませんが、乳白カバーのLEDアルミフレームを使い、かつLEDチップのピッチが短い製品を使えば実現可能です。

RGBコントローラーで青色を出そうとすると、LEDテープの緑色が発光するのですが・・・

出したい色が出ない場合、配線が正常ではない可能性があります。
この場合、コントローラー側のB(青)の箇所に、LED側のG(緑)が接続されている、もしくは導線同士が接触しているなどの可能性があります。

LEDテープライトの特注について

特注のLEDテープライトは作れますか?

対応可能です。
詳細をお問合せフォームからご相談ください。

LEDテープライトのベース色は白色以外ありますか?

基本のベース色は白色です。
特注で黒色の製作も可能ですが、MOQが発生します。詳細をお問合せフォームからご相談ください。

コネクターを圧着接続してもらうことは出来ますか?

出来ません。
弊社では圧着等の冶具の用意がない為、対応出来ません。

LEDから出ている線材の色を変更できますか?

出来ません。
弊社では仕入れの関係上、ケーブルの色指定は出来かねます。

他社で購入したLEDテープライトやコントローラを組み合わせて使いたいのですが・・・

推奨していません。
他社製品を使用することによって、どのような不具合が起きるか想定できない為、推奨していません。他社製品と組み合わせで使用した場合は、保証対象外です。

LEDテープライトを車やバイクにも使用できますか?

推奨していません。
エンジン始動時に発生する電圧の増減により故障する可能性があるためです。

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