LEDスイッチング電源のよくあるご質問(ピックアップ)

LEDテープライトに、どの位の容量の電源を使用すれば良いですか?

使用される電流値よりも大きい容量の電源を使ってください。
計算方法は以下のとおりです。

使用する電流値 = 1m辺りの電流値 × 使用する長さ × 本数

例として、3mの5050/60LEDsを5本使用した場合の計算方法を記載します。

  • 電流値:5050/60LEDsは、1m辺り1.2A
  • 使用する電流値 = 1.2A × 3m × 5本 = 18.0A

よって、この場合は「大容量電源12V29A」もしくは「大容量防滴電源12V22A」を使用してください。

大容量電源、防滴電源の電源供給の仕方がわかりません。

接続の方法をまとめました。
詳細はこちらです。

電源を使うときに、電気工事の資格は必要ですか?

一般家庭用のAC100Vコンセントからの引き入れであれば不要です。
コンセントからではなく、100V電線から引き入れるような施工の場合には、資格が必要です。

製品のカタログを送ってくれませんか?

カタログは用意していません。
ホームページで製品の詳細の確認をお願いします。製品の取り扱いが多く、紙ベースでのカタログは用意していません。

LEDスイッチング電源の施工について

電源からLEDテープライトまでの線は、どのくらいの太さの線材を使用すればいいですか?

通常の屋内使用であれば、0.75mm/SQ以上の線材を推奨しています。
LEDテープライトだけでなく、LEDコントローラー、LEDアンプリピーターへの給電でもこちらを使ってください。

電源から遠くにあるLEDテープライト点灯させたいのですが・・・

電源から極端に離れた位置への給電は推奨していません。
10m以内での使用を推奨しています。また、電線の太さや、使用する電流値(A数)によっても変わります。

電源から遠くにあるLEDテープライト点灯させたいのですが・・・

電源から極端に離れた位置への給電は推奨していません。
10m以内での使用を推奨しています。また、電線の太さや、使用する電流値(A数)によっても変わります。

防水電源はどんなときに使うのですか?

屋根裏や防滴防塵機能が必要な場所に設置する場合には、防水電源を使用します。
それ以外の場合は、使用する電流の容量に応じて、アダプター電源か大容量電源を使用します。プールボックスをご利用の場合は、防水電源以外でも問題ありません。

LEDスイッチング電源の仕様について

アダプター電源と大容量電源は何が違うのですか?

出力できる電流(A)の容量が異なります。

PSEは取得していますか?

アダプター電源及び、防滴電源は取得済です。

AC200Vで使用しても大丈夫ですか?

推奨しません。
保証対象外となります。

使用時に微かに音がしますが、不具合でしょうか?

不具合ではありません。
負荷変動により電源から音が出ることがあります。LEDコントローラー使用時などで負荷変動する場合はご注意ください。

防滴電源12.5Aと防滴電源22Aの使用時、LEDテープライトが点灯するまでの時間が防滴電源22Aの方が遅いのですが・・・

製品の仕様です。
電源出力のタイムラグのため、不具合ではありません。

LEDスイッチング電源のその他の質問

電源を電池の様に直列で繋いだら、倍の出力になりますか?

なりません。
故障・事故の原因になりますので、絶対に行わないでください。

充電式の電池ボックスの取り扱いは無いのですか?

取り扱いはありません。

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